<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
夏に乾杯
日曜日
仕事が終わったあと、Hさんちでイタリアンナイト。
パスタやピザ、おいしいサラダ、ワインやチーズ。
たまに中華も。
Hさんは料理上手で、おもてなし上手。
その夜も、いろんなごはんを作ってくれて、ほんとに感謝。

イタリアンナイトではあったけど、その夜のチャンプは豚の角煮だった。
おいしい時間はあっと言う間に過ぎてしまう。

いつものようにRくんとIくんと一緒に千本通りに沿って帰る。
夜の空気が気持ちいい。


月曜日
予想に反して早くに目が覚めてしまった。
手紙を少し書いた。
午後から恵文社へ行くことにした。
外は初夏のように暑い。
賀茂川の横で木陰に座って、菜の花を見ながらランチタイム。
なんか幸せ。
気合を入れ直して一乗寺へ。
意外に遠いんだよなぁ!!
たくさん人がいたけど、ひさしぶりに本を観て楽しかった。

日が落ち始めて、だいぶ涼しくなった。
部屋でmiaouを聞きながら、ハチクロを読む。
センチメンタルな休日の夕刻は、わたしのお気に入り。

夕飯は豚丼を作って食べたものの、ちょっと味が薄かった。
料理、うまくなりたいなあ。

明日からまた仕事がんばろ!







| 20:42 | 日々の泡 | comments(0) | - |
春の風に乗って、「ジュテーム」
パリ、ジュテームっていう映画を観た。
すごく素敵なアンソロジーだった。
観てて気がついたのが、
「日常がドラマ。」っていう大切なこと。
宇宙のなかの地球という星の、ある国のなかの、あるひとつの小さな街の出来事。
わたしとあなたが出会い、そこで交わされる何気ない会話、やりとり。
それらが織り成すのはなんて儚くて美しい物語なんだろう。
詳しいストーリーはここをご参考に。
http://bakunoniwa.exblog.jp/5034584

最後のfeistのエンディングテーマがいい。
サントラ、欲しい!

「もうこうなったらこの人生、うまく踊ってみせましょう!」

桜吹雪の下で
いつまでも
ステップしたいな
永遠なんてないと知って。






| 00:10 | 日々の泡 | comments(0) | - |
センチメンタル ジャーナリー

旅の帰り、
夜空に輝く京都タワーを見上げたとき、
ほっとするのと同時に、
なんだか急に淋しくなった。

起きたとき、
自分が旅の途中にいるのか
実家にいるのか
一瞬どこにいるのか
わからなくなった。

そうだ、
きのう帰ってきたんだった。
横には
よれよれ熊のぬいぐるみ。

ロマンティックに生きるってことは
つまり
ずっとこんな淋しさを抱えて生きてくってことなのかな



センチメンタルジャーニーは
人生のことさ。


| 20:06 | 日々の泡 | comments(0) | - |
Nice to meet U, see you then
kati


3月6日
ずっと暖かい日が続いたのに、この一日は寒かった。
京都シネマで「黒猫・白猫」を観た。
とてもファンキーで、どこも手を抜いていない。
にしても、ダダンがすごいキャラだ・・。
あのエンディング、かなり狂ってるし!

そのあと細見美術館に行って「雪・月・花」を鑑賞。
人が少なくて、ひとつの部屋に自分だけってこともあったり、のんびりと見ることができた。
日本の四季や、その繊細さを感じる昔の人のこころを感じた。

夜はRさんたちがお誕生日会を開いてくれた。
Sさん、Hさん、Yちゃん、Yちゃん、Tくん、Iくん、Tさん、Rくん、Rさん。
平日なのに集まってくれてありがとう。
とびきりすてきな、birthday night。

3月7日
天気がいい。
修行僧だと思って仕事をがんばる。
納豆ごはん、うまい。

3月8日
朝から昼まで、忙しく働く。
学校に行って明日までの本を返す。
Rさんちに寄って、談笑。

3週間ぶりに自動車学校に行った。
ひさしぶりだったので怖かった。
発車するときに、ハンドブレーキの存在を完全に忘れていた。
私「やばいです・・」
指導員「やばいね」
明日の卒業検定・・大丈夫だろうか?
帰りに焼肉弁当を買って帰った。
ひさしぶりの牛肉に胃がびっくりしてた。

3月9日
朝から卒業検定。
方向転換で失敗を繰り返す。
怒られながらも、無事卒業!!!
わーい!
ついでに大学のほうの卒業も合格!
昼さがりにAちゃんとkatiでランチ。
ひさしぶりにちゃんとした昼ごはん食べた。
焼きそばと春巻き、おいしいYO!(写真:Aちゃん39)
がっつり食べて、また胃がびっくりしたぜ。
すぐ胃が重くなるわたし・・安上がりでいいんだけど。
そのあとAちゃんと別れて(次いつ会えるのかなー滋賀県でもがんばってね)、コンタクトレンズやに行くか、奈良に行くか、映画を観に行くか迷って、結局最後のを選んだ。
上映まで時間が余ったので、
ボンボランテとhohoemiでスコーンとパンを買って、
kochiでカプチーノを飲みながらKさんに手紙を書いたり、本を読んだりしていたら、
すぐに5時近くになって、京都シネマへ。

「さくらん」鑑賞。
全体的に過激だったけど、
最後の終わり方がきれいだったから、後味は悪くない。
ストロベリーショートケイクスを観た後の感じに似ている。
それにしても金魚、多すぎないか?

リトル・ミス・サンシャインをもう一度みにいこうっと。

| 22:51 | 日々の泡 | comments(2) | - |
曇り空の下、おいしい珈琲をすすりながら
AM
きょうは大学の友達Mに誘われて京都市芸術大学の卒業展示会を観にいった。
10時前だったけど、結構たくさん人がいて意外でした。
卒展は予想以上におもしろかった。
正直なところあまり期待をしていなかったのだけど、たくさんの作品のなかには、面白い・美しい・興味をそそられる作品がちょこちょこあり、特にプロダクトデザインはこんなものあるといいねというかっこいい家具や変な楽器があって、すごいと思った。
わたしは昔から図工や手芸が苦手でなほうで、「ものをつくる人」は尊敬してしまいます。

そのあとhohoemiでべーグルとスコーンを買って、待ちにまったランチタイム。
荒神口にはレストランやカフェがたくさんあって、かなり迷った。
そしてぐるぐる廻りまわったすえ、
「欧風厨房まんじぇばん」
に決定した。
私は、ずわいがにのリゾットを頼んだのですがこれがとってもおいしかったの。
ひさしぶり食事で心が躍っちゃった。
それだけじゃない。
食後につく珈琲、がまたまたおいしいのだ。
全然苦くなくて、何杯でも飲めそうな味。
とても小さなお店だけど、アットホームな雰囲気でかわいいし。
今度はディナーしに行きたいな。

Mとこれからの不安についてひとしきり話す。

PM
アンジェで偶然Yちゃんに会って、びっくりした。
また今度ごはん会しようよ〜とアピール。

Mと別れてから、
kochiに行くつもりでいたけど、
ずっと気になってたタイカフェkatiに行くことにした。

それが!
素晴らしいカフェだった・・・。
きっとみんなこうゆうカフェにいたら、心も優しくなれるよ・・。
椅子に座って店を見回してみた瞬間に、気に入った!
これは・・・一目惚れしてしまったということね。

窓から差し込む優しい光、大きなテーブル、built to spillのゆるロック、
時折子供が泣き、あやすママ。
可愛い店員さんたち。
珈琲はベトナム珈琲みたいな甘いので出てくるのかしら?と予想していたのだけど、
シンプルで苦くなくてとても飲みやすい珈琲、おいしかった!
もっと早くから行っておくべきだったのね。
3月の半ばには移転されるそうです。
今の場所のあいだにあと2回は行きたい!

みんな行かない?
thai cafe kati
http://www.thaicafe-kati.com/







| 19:14 | 日々の泡 | comments(0) | - |
歳月人を待たず
毎日しがない日記でごめんなさい。

AM
職場が最終決定したので、そちらへ少し顔を出しました。
スタッフの方も社員の方、みなさんいい人そうです。
明日から本格的に働きます。

PM
大学へ行って、Iさんに本を借りたついでに昼ごはん。
一緒に出されたサラダをわたしが食べようとしたら
「それはカツカレーセットの方(=Iさん)のものです」
と、カレーを運んできたウエイターに言われて、恥ずかしかった〜。
わたしのセットにはついていなかったんやけど、わたしのサイドに置くからてっきりわたしのだと思ってしまったやないか!

喫茶店をあとにして、堂本印象美術館へ初めて行く。
大学正門の前にあるけどずっと行く機会を逃しつづけて、ついに卒業を目前にした今日になってしまったのだ。
しかし去年の秋ごろからここの管理者がうちの大学になったらしく、無料で入館できました〜待ってよかった。

それで、どうだったかというと。
予想以上に、とっても素敵な美術館でした。
堂本印象さんが亡くなる10年前に作られたこの美術館は、
THE印象さんワールドで、全てにおいて彼の趣向が凝らされておりました。
椅子やドア、階段、その他のいろいろにいたるまでの懲りようです。

絵画のほうもわたしの好みなもので、特に60年代以降の作品はポップでかっこよくて新しくておもしろい。
彼が渡仏直後、欧米絵画からの影響を受けて描かれたものも、影響の受け方がわかりやすくて、それが逆に素敵でした。
大学の正面にこんな素敵な美術館があるなんてねー。
卒業前にもう一度行ってみてもいいな。
おすすめの美術館です。
人少ないし!

最後にポストカードと便箋を買って、そのまま図書館へ。
いつのまにかぐーすか居眠りしていました。

家に帰って、ひさしぶりにちゃんとした夜ごはんを作って、それを食べながらMステを観ていると・・・・・
ぶっとんだぜ!
ストレイテナーが出てるんだもん。
「まじで?」って思わず声に出してしまったやないですか。

それだけ今人気になったんですね。
知らなかったよ。
ストレイテナーは高校生のころ聞いておったバンドです。
わたしにとっては「青春・思い出」なカテゴリーに入るのです。
弟はなぜかこの人たちのサインを古文の教科書にもらっていました。
ひなっちとか・・なつかしい。
レミオロメンがMステに出たときより、驚いた。
最近アートスクールもにわかにメディアでよく見るし、
「月日が経った」というその事実を感じずにはいられませんね。

あの頃から成長しているのかな、
なんて、
自問自答はやめておこう。











| 21:08 | 日々の泡 | comments(2) | - |
ハロー北風!

北風小僧の寒太郎の復讐か?
とっても冷たい空気が勢いよく吹いて、自転車が前に進まない!

PM
知恩院の手作り市にちょっとひさしぶりに行ってきました。
けっこう面白かったです。
特にアクセサリーは可愛くてセンスのいいものがわりと安価で売られていたので、思わず物欲が出てきましたが、わたしのお財布にはそのとき千円ちょいしか入っていなかったので、がまんがまん。
チーズケーキとクッキー、甘いものだけちょいと買って出てきました。
初めての御多福珈琲も飲んだぜ。

カフェごはんする余裕もないので、京大生協の学食へ。
きのこ雑炊(¥294)、おいしかった☆
他の大学に入ると、ちょっとだけ緊張します。
そのぶんスリリングで、スパイになった気分。

そのあと柳月堂でパンを買って、
実は気に入っているボンボンカフェへ。
ここでも珈琲、なかなかうまいです。
なかなか体があったまらずに、コートをはおったまんま本を読んでいたら、店員さんがブランケットを貸してくれたので、うれしかった。
そこで2時間ほど「ねじまき鳥」に没頭。
笠原メイの手紙は傑作です。
わたしが「ねじまき鳥」で一番好きな文章だと思う。

この本もあと半分くらいで、読了してしまいます。
さあ、これからどうなることか。

ちょっとだけ現実ワールドに戻れずに家でほげーとしていたら
友達から連絡が来て、急遽会って、
それで自分の大好きなバンドの曲を気に入ってくれて、
うれしかったのでR。

冬の鴨川は、ちょっと淋しい。








| 23:36 | 日々の泡 | comments(0) | - |
ハッピーバレンタイン!

ハッピーバレンタイン!
ってもうきのうのことなんですけど。
チョコレートの食べすぎには注意です。

きょうは卒業検定でした、AT車の。
しかし、方向転換が上手くできずに、悲しいかな不合格。
がびーん。
ってゆうことば、ちょっと古いか?

だけど
夜はひさしぶりにちゃんミニのTっきーやTっちと会食できて楽しかった。
ニュートロンのハンバーグ(クリームチーズ入り)は、とっても美味しかったし。
シトロンにも行ってきたし。可愛いインテリア。
あ、それとチョコレートももらっちゃったし。
いひひ。

京都にいると、やっぱり楽しいと思う、今日このごろ。








| 01:24 | 日々の泡 | comments(3) | - |
よく晴れた冬の休日。
きょうは一日天気のいい日でした。

月曜日なのに休日というのはどこか変な感じがして、どうゆう風に過ごしたらいいのかわからなくなってしまう、ということはわたしだけなのかな。
とりあえず、祝日ということを確かめるために、ラジオをつけると
「バレンタインホリデー」なんていって、DJも浮かれてるんだか、「なんで休みなのにおいらは仕事なんだよ!」と苛立っているのかわからない様子だった。

バレンタインか。
そう思って、クッキーを作った。
誰のためというわけでもないけれど、うまく作れたら友達にあげよう、と思って。
そういえば、わたしはバレンタインに(=女の子友達とのお菓子交換)手作りしてきたお菓子は、毎年ずっとクッキーだったな。
なんでだろう?
記憶をたどってみたら、思い出した。
それはお菓子を作っているときに、それがチョコレートだったら、「ほんとうのバレンタインチョコ」を作っているように親が誤解をするのではないか、という恐れからだった。
未だに「恋」ということばを発するだけでも相当恥ずかしいわたしは、当時はもっともっとシャイで、そうゆうことから常に距離を置いていたのです。

甘い匂いで部屋が満ち足りた午後には哀愁がよく似合う。
スピーカーからネオアコースティックなフレンチポップス。

夕方になると外に出たくなった。
さらさ西陣に迷子になった果てに着くと休みだったので、ペンネンネネムへ。
ほとんどお客さんがいなかったので、とても読書が進んだ。
ちょくちょく昭和の歌謡曲が流れてたのが、よかった。

そのあと、家に友達が来て、一緒にごはんを食べた。
わたしが作った納豆チャーハンを「おいしい」と言ってくれて、ほっとした。
沈黙も気にならないくらいの友人が近くにいることは、とても幸せなことだ。

スピッツの音楽は、冷える冬の部屋を柔らかくあたためる、という効果があることがこの連休に見つけたひとつの経験的法則。





| 00:08 | 日々の泡 | comments(2) | - |
ふわふわした、つながり。
松浦弥太郎さんのことば。

あの人に会いたいとか、その声を聞きたいとか。
そういうぼんやりした思いが今日という日をあたためてくれます。
人と人とのつながりは、そこにある出来事だけではなく、そういうぼんやりとした思いをふわふわと風に乗せてお互いの空をあたためあうといったつながりかたもあると思います。

おおらかな心を持つ人こそのことばです。
近頃は携帯電話に届くメールとか、ついつい「わかりやすい」つながりを求めて、それが確認できないと不安になりがちですが、
わたしも弥太郎さんのような丈夫で、清いこころをもっていたいと思いました。

梅の香りがしたのならば、
別れの季節なんだもの。




| 01:04 | 日々の泡 | comments(0) | - |